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【9月:しながわ宿場まつり】見どころ解説&旧東海道を巡る徹底ガイド

年に1度の品川宿場まつり

 「江戸の街並みを歩きたい」そう思ったときに多くの観光地とは一味違う、歴史の深みに触れる品川宿。東海道五十三次最初の宿場町として栄え、歴史的価値と文化が色濃く残る特別なエリアです。この記事では、年に一度開催される「品川宿場まつり」のハイライトや、初心者でも楽しめる散策ルートをご紹介、「品川宿」の魅力を徹底的に掘り下げます。この記事を読めば、どこをどう歩けばいいか迷わず、江戸の歴史を肌で感じる特別な旅が叶います。

この記事を読んで分かること

・アクセス情報

・東海道品川宿の見どころや散策ルート

・周辺のグルメ情報

目次

アクセス情報

 品川宿場まつり全体:京急線 新馬場駅・北品川駅・青物横丁駅

 おいらん道中   :京急線 新馬場駅

 品川寺の火渡り  :京急線 青物横丁駅

品川宿場まつりとその周辺

おいらん道中やパレード

品川宿場まつり

 9月の最終土曜・日曜日に開催されます。土曜日の夕方からは「おいらん道中」が行われ、東海道を八文字で練り歩きます。日曜日には江戸風俗行列交通安全パレードを始め、品川寺の火渡りの実行など、品川宿中で様々なイベントが開催されます。

おいらん道中やパレードの地図は以下(公式サイトより)

火渡り荒行

 品川寺で江戸時代より続いています。古くから修験道(山伏)に伝わる秘法で行者は各家各位の祈願を祈念した護摩札を奉持して火の中に入り「不動の三昧」に住しつつ信心各位の願いを祈ります(観光協会HPより)。

おいらん道中

美女たちが煌びやかな衣装を身にまとい、品川宿を外八文字で練り歩きます。

上記写真は2024と2025年のものです

交通安全パレード

以下では、宿場まつり以外のスポットについて、散策ルートをご紹介します。

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