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【4月:昭和の日ネモフィラの花】昭和記念公園のおすすめ散策ルート

 かつて飛行場として日本の空を支えた広大な敷地は、今や見渡す限りの花々が咲く憩いの場です。GW前半の「昭和の日」に、「どこへ自然を感じに行こう?」と迷っている方に向けおすすめしたいのが国営昭和記念公園です。本記事では、青の絶景ネモフィラ畑をはじめ、春の花々を巡るおすすめの散策ルートや見どころを解説します。これを読めば、絶景を満喫できる、大満足の休日プランが完成しますよ!

この記事を読んで分かること

・アクセス情報

・昭和記念公園の散策ルート

・周辺のグルメ情報

目次

昭和記念公園 各ゲート主なアクセス情報

●あけぼの口 (みどりの文化ゾーン):

 ・中央線・立川駅 北口より約10分

 ・立川北駅 公園口より約8分
●立川ゲート:

 ・中央線・立川駅 北口より約18分

 ・立川北駅 公園口より約16分
●西立川ゲート:青梅線・西立川駅 公園口より約2分
●昭島ゲート:青梅線・東中神駅 北口より約10分
●砂川ゲート:武蔵砂川駅より 約20分

飛行場のあるまちから公園のあるまちへ

国営昭和記念公園

●「飛行場のあるまち」から「公園のあるまち」へ
 昭和記念公園は、多摩地域にある立川市と昭島市にまたがる武蔵野台地に位置します。江戸時代は畑や雑木林が広がる農村地帯で、明治・大正時代には鉄道の街から飛行場の町に、戦後は米軍が接収し「基地のあるまち」となりました。その後基地は返還、「昭和天皇御在位五十年記念事業」として「昭和記念公園」の構想が了承され、昭和54年「国営昭和記念公園」として正式に閣議決定されました。昭和58年10月、昭和天皇御臨席のもと、約70haの第1期開園を迎えました。(昭和記念公園展示パネル要約)

Flower Festival 2026

開催期間:2026年3月20日(金祝)~5月24日(日)

期間中は、《フォトスポット》や《シャボン玉フォトジェニックタイム》《みどりのフィールドコンサート》などのイベントが開催されます。

散策ルート

A:花みどり文化センターと昭和天皇記念館からG:盆栽苑まで

A:花みどり文化センターと昭和天皇記念館 ⇒ B:藤棚(カナール沿い) ⇒ C:カナール大噴水(つつじ) ⇒ D:ブーケガーデン(みんなの原っぱ南) ⇒ E:みんなの原っぱ西花畑(ネモフィラ) ⇒ F:日本庭園 ⇒ G:盆栽苑

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